幸せな結婚生活IMAメソッド
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幸せな結婚生活IMAメソッド

婚活の最終目標=目的は、結婚することではなく
「幸せな人生を送ること」です。
そのために私たちが忘れてはならないこと、
しっかり見つめなくてはいけないことを、
これまでの経験とIMAをご卒業された方々の声を通してまとめました。
皆さんの婚活にお役立ていただければ嬉しいです。

1.もう一つのカレンダー、婚活暦を手元に置く

仕事が忙しくて・・・出張が多くて・・・休日は疲れているからひたすら眠るゴメン・そんな生活が原因で彼女にフラれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。いつか結婚ぐらいできるだろうと根拠のない自信をお持ちの方も、婚活を機にこれまでの行動と考え方を見直すことをおすすめします。Speed!原義は「成功」というのをご存じですか?

恋愛からの出会いと、お見合いからの出会いの大きな違いは、「年齢が事前に知られてしま うこと」。男性の大半が女性の年齢を気にします(ショックですが現実です)。男性の1年間と女性の1年間は重みが違うと意識して婚活プランニングすることが重要です。一年以内の砂 時計をご準備ください。

2・今の自分にお似合いの人をさがす

10年前の自分と今の自分。変わりましたか?変わっていますよね。仕事の内容、住んでいる場所、ファッションやメイク、体型など、目に見えることはもちろんですが、様々な経験から考え方や価値観も10年前とは似て非なるもののはずです。

なのに、結婚や結婚相手に対しての理想や考え方だけはその時のままではありませんか?今の自分に対しての客観的な目を持つことで、相応しい人との出会いが実現します。過去の自分ではなく、今と未来の自分を幸せにすることに力を注ぎましょう。

3.顔ではなく貌で選ぶ

Webシステムを活用した結婚相談所婚活の最初の出会いは「画面上のプロフィール」です。
一番に目がいくところは、おそらく「お顔」だと思います。お好みのお顔かどうかはとても気になるところだとは思います。いつの時代も「美人」「ハンサム」は当然人気で。。でも、「お会いしてみたら良くも悪くもお写真と違った」という感想をよく聞きます。web上でのお写真は「雰囲気をつかむ」程度のものとしたほうが良さそうですね。

そして、「プロフィールのお顔は今の顔」。顔は生き方や考え方、毎日の過ごし方で変わるものです。久しぶりの同窓会で「あの時のあの子が?!」とか「目立たなかった彼が・・!!」のような経験をしたことはないでしょうか。おそらく、未来の貌は今とは変わっているはず。

容色が衰えた後に残るものは何かということ、忘れてほしくありません。

4.凸凹の素晴らしさに気づく

結婚相談所に入会してメンバーのプロフィールを見ると、突然「理想が高く」なる人がいます。年齢・容姿・年収・学歴・職業・・・そして、性格。パーフェクトな方などこの世に存在しないと思いますよ。ご自分も含め周囲を見まわしてみましょう。

どうでしょう?ご両親をはじめとする全てのカップルは補い合う関係ではないでしょうか?何かしら担うことがあるって元気が出てくるものですし、いいとこどりの人生なんて味気ないのでは?

5.人生を他人任せにしない

「結婚相談所に入会したから」、
「合コンやパーティーに参加してるから」、
「周囲に紹介を頼んであるから」、
「まだ未婚の友人がいるから」、
「占いによると・・・」etc.

結婚相談所に入会しても積極的に活動せずして実りはありません。パーティーに参加するだけでは結果は出ないでしょう。周囲の方が責任をもってご縁談を運んでくれるとは限りませんよね。未婚の友人が突然結婚することもあります。占いですべてを決めることぐらい勇気のいることはありません。

人生という物語の主役は誰にも代われません。主役はあなた自身です。

6.氾濫している情報をどうセレクトするか

デジタル時代の今。情報は次から次へと溢れだしてきます。結婚相談所や婚活の仕方やモテのhow toついて、あらゆるサイトから情報を引っ張り出しているうちに、何が何だかわからない状態になってしまう方が増えています。

収集する側に自信がないと、あらゆる情報を簡単に受け入れてしまうだけでは終わりません。不安を増長させ、ますます自信を失わせてしまう負のスパイラルに巻き込まれてしまうこともあります。発信側にも問題はありますが、もっと冷静に疑ってかかるくらいの芯の強さも必要ではないでしょうか。流されてはいけません。

「信用できる、かかりつけ医のような仲人」を活用して、動揺しない婚活をしてください。

7.「できない」、「ならない」の思い込みを手放す

婚活はいつもスムーズにいくとは限りません。正直に言えば、何の障害もなく思い通りにお相手が見つかることの方が珍しいのです。ですから、誰もが一度は「好きな人とは結婚できないかもしれない」と後ろ向きになるといっても良いでしょう。

そんな時の状態は「スペース不足」。決まって余裕がなくなっています。お見合いで断られてしまったとか・・・交際が順調に進まなかったとか・・・会いたい人とお見合いができないとか・・・etc.

そんな場合は、「今は」とか「彼(彼女)とは」の言葉を付け加えてみてください。
今回のご縁では幸せになれないから、彼(彼女)と別れることになったんだ。幸せになれるご縁の人と一緒になればいいんだ。こんな風にベクトルを前の方角に向けてみましょう。
たった一つや二つや(時には3つ4つ)の現象を、「〇△×□なんダ」と思い込むのはもったいないです。
もっと自分を楽にしてあげましょう。

8.楽しく出会う

婚活しているということは結婚したいということなわけです。その気持ちを過度にお相手へ与えては逆効果です。また、質問攻めにしたり、自分の話ばかりしたり、お互い値踏みするような出会いはちっともロマンティックではないですね。

お相手へはなるべく余計なプレッシャーを与えず、「自分がどう見られるのか」を気にするよりも、「会っている時間を一緒に楽しく過ごそう」と考え、笑顔でいることが大事です。

9.数字に躍らされない

プロフィールには数字がいっぱい。年齢、誕生月、身長、体重、そして収入額。
男性なら女性の年齢、女性なら男性の収入額に目がいってしまいがちです。もしかしたら本能に操られているだけなのかもしれないので、とやかく言うつもりはありませんが、
この数字のマジックに憑つかれると、婚活道は茨の道へと険しくなってきます。
年齢で「子どもを産めるかどうか」、収入額で「安定した生活を送れるかどうか」、「仕事が出来る人かどうか」をはかっているのだと思いますが、そう数字通りにいかないのが人生です。

常に変動するものを追いかけてしまったばかりに、貴重な時間を失う人も多いのです。

10.幸せ上手になる

「好きになるタイプはほぼ決まっている」けれど、「どんな人が自分に合うかはわからない」。
恋愛が本物の愛情に育つか、結婚生活が長く続くかどうかも、お互いのパーソナリティの組み合わせによることが大きいのではないでしょうか。いわゆる相性というものです。

好きな色と似合う色が違うように、好きになる人が自分に合うかどうかはまた別なのです。

いつも似たような苦しい恋愛を繰り返してしまう、異性運が悪い、いい人に縁がない、出会う機会がない、これはたまたまの偶然でも運命や宿命でもないと考えます。良いご縁へと向かうためには、自分と相手の関係を客観的に眺める判断基準や自分のパーソナリティを知ることが大事になってきます。難しいと思ったならば、プロの目=仲人を活用しましょう。

 

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