そんなことまでしなくても成婚するのに-婚活プロフィール

そんなことまでしなくても成婚するのに-婚活プロフィール


婚活するなら成婚したい!それは当然のこと。成婚のためには何でもする!それはステキな心がけ。
その真摯な気持ちを婚活に上手に反映させて、着実に一歩ずつ成婚へ!

今回は、婚活のはじめの一歩『婚活プロフィール作成』についての
「そんなことまでしなくてもいいのに」をお伝えします。

あまりモリモリしないことが大事です。
等身大プラスαくらいに止めておきましょうね。お写真も自己PR文もほどほどぐらいが自然です。

盛り盛りにはくれぐれもご注意くださいね。

<プロフィール写真について>

明るさなどの加工はOKですが、目元口元、顔や体の原型を修正するのは絶対NG。
撮影時のヘアメイクはプロの方にお任せしますので、それだけで十分素敵な仕上がりになります。
それ以上のデジタルメイクは禁止です!

時たま男性からのお見合い報告で、「写真とは違ってました」とか「別人みたいでした」などの
戸惑いというか悲しみを頂戴することがあるのですが・・・ほんとにわたしも悲しい。

写真はある意味瞬間芸だし、このデジタル時代『なろうと思えば何者にもなれます』けれど、
そんなことまでしても素敵なご縁にはつながらないのです。むしろ縁遠くなります、、

<婚活写真の服装について>

写真撮影時の洋服選びは悩むところ。男性はスーツかジャケパンなので迷うことなしなのですが、
女性は色々悩ましく。「やっぱりピンクとかのパステル系?」「フリルっぽい雰囲気がいいですか?」
「ワンピースですよね、やっぱり?」「露出度高めがいいのでしょうか?」etc

これまで着たことがない、これからも着ないだろう服を着て撮影というのはおススメできません。
異性受けを超意識した着慣れない服を着て撮影に臨んでも、な~んかなじまない、
心ざわざわ落ち着かない、笑顔は引きつる、、、だったら、
お手持ちの洋服の中から気持ち上がる服を選んだっていいんじゃないかと思うのです。
特別な服装じゃなくていいのです。ブラウスにスカートで十分です。でも黒やグレイは避けてね。

<自己PR文について>

自分をPRするのもほどほどがちょうどいい。
長文PRはどちらかというと不人気だったりします。
自己主張が強そう、ナルシスト?と判断されることもありますから気を付けてください。
書けば書くほど誤解されたり、人物像が薄れてしまうことだってあるわけです。

それから、「検索キーワード」に引っ掛かりやすいようにと、細かにいろいろ記すのもちょっとどうかな
と思います。例えば『スポーツ観戦が好きです』を、『野球・サッカー・テニス・ゴルフ・バレーボール・
水泳・ラグビー・マラソンを観るのが好きです』と詳細明記してくださっても、
それほど有利な婚活プロフィールにはなりません。むしろマイナス。

それに自己PR文で語り過ぎれば、お見合いの席でお話することが減ってしまいますので・・・ほどほどにね。

PRは結婚相談所側からも行います。ご自身のPR文に仲人からの推薦PR文も足して人物像を伝えるのです。
仲人のセンスも借りて、「感じいい」プロフィール作りをしましょう。

最後にもう一度。
盛り盛り婚活プロフィールはダメよ。
そんなことしちゃ成婚できなくなっちゃうので。
プロフィールのあなたもあなたでいてください!