また一つ、石橋を叩き壊す     Good job!!

2015年07月10日

結婚したい!するぞ!そう息巻きながらも、心の奥では真逆の気持ちが渦巻いている、

そんな方はいらっしゃいませんか?2つの気持ちがぐるぐる回ってしまって・・・

それはまるで真っ白Tシャツと黒い靴下がコンガラガッテいる洗濯機の中の様。

 

「帰ったら、美味しそうな夕ご飯のにおいが・・・」

「子どもができたら、キャンプに家族そろって出かけて・・・」

「愛犬と3人でドライブって幸せだなぁ・・・」

 

「そもそも自分に結婚は無理でしょう」

「結婚生活なんてそう甘くはないさ」

「自分のことを好きになってくれる人が本当にいるのか」

「好きになる人がそんなに簡単に見つかるわけない」

 

そして、極めつけは

「また、あの時のようなツライ目にあったら・・・」

 

考えているうちに、目の前の結婚への架け橋をコツンコツンと叩きたくなり、

しまいには叩き壊してしまった。こんな風にならないようにしたいものですね。

 

未来への希望や楽しみよりも過去の幻滅や辛さが勝っていると危険だと思います。

それから所有している橋が多すぎることも原因している場合があります。

 

未来(新しい出会い)への架け橋はどなたも必ずお持ちです。これはmustアイテム。

問題はその他の橋のことです。

過去(終わった恋や結婚)へ渡れるかなり頑丈そうな橋を複数お持ちではないですか?

 

叩き壊すべきは、絶対に「過去と現在を結ぶ橋」の方ですからお間違いなく。

でも、こちらの方の橋は結構頑丈で、叩いても叩いてもぜ~んぜんびくともしないとか。

 

それもあるのか、慣れた足取りでぴょんぴょん渡ってしまうー

そしてやっぱり落ち込んで戻ってきて、お隣の未来の橋に疑いの目を向ける。

このパターン、本当にいいことは一つもないと思います。

渡るな危険、KEEP OUT!!

 

少なくとも、今必要な橋は1本だけではないかしら・・・未来への橋。

 

いっそのこと過去の古い橋を叩き壊しちゃいましょう。頭の中でイメージしてください。

ツライ過去だけ忘れてしまうーIMAと一緒にトライしてみませんか?-

 

婚活を利用してツライ気持ちと決別するという方法もあります。実績多数です。

 

彼女(彼)と別れたあの時のことも、長くもめた離婚のことも、告白を笑われたあの日を、

結婚前提の気持ちがないことを知ったあの瞬間も、いやなことぜんぶ。

 

どうやって?だから・・・婚活して!です。

 

メンバー閲覧検索、お見合い申し込み、お見合い申し受け、お見合い、デート、セミナー参加、

パーティー参加、お見合い、デート、OK返事、NG返事etc. 今と先しか見えなくなると思いますよ。

毎日毎日恋愛・結婚関係で忙しくしているうちに、だんだんと過去はモノクロに変化し、

3ヵ月もすると完全なセピア色になるようですよ。

 

その頃には過去の橋は渡れない姿になっているでしょう。

 

ー婚活はある種のショック療法であるー

 

いやいやIMAさん、神聖な婚活をそんな風に使っちゃっていいわけ?

結婚したいなら、もっと真剣に自分のこれまでのことを振り返るべきでしょう?

 

そうかしら。

忘れなければいけないことを忘れるために婚活しちゃいけないの?

素敵な自分を発見するために新しい出会いをさがすのは罪なの?

 

過去の自分に囚われず、新しい出会いを通じてフレッシュな自分を見つけてほしい。

新しい橋をのびのび架けて、好きになる気持ちをエンジョイしてほしい。

 

 いらない石橋、がんがん叩いちゃってくださいね。

応援しています!

 

 

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仲人&コーディネーター
今村 倫子

住所
東京都千代田区二番町9番3号 山陽電工ビル1F

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