
男性 Oさん
IMA会員
- 年齢
- 40才
- 職業
- システムエンジニア
- 出身
- 大阪府
- 活動期間
- 約1年3ヶ月
女性 Sさん

- 年齢
- 36才
- 職業
- 医療職
- 出身
- 沖縄県
男性会員Oさんの
ご入会からご成婚までの流れ
- 2024年9月
- 婚活IMAへご入会
- 2025年8月
- Sさんとお見合い&真剣交際
- 2025年12月
- ご成婚退会
男性会員Oさんのプロフィールと入会までの経緯
Oさんを一目見て、3分話して思ったこと。
「どうして結婚相談所に??」
眉目秀麗、頭脳明晰、何があったのかしら?
5分眺めて、15分会話をして確信したこと。
「ぜったい出会いに困ってはいないはず。」コミ力高いし…
さらに15分ほど会話を続けて、Oさんがつぶやいた言葉。
Oさん:最近、自己肯定感が低くなってるかもしれへんなぁ・・・
マッチングアプリで婚活をされていたOさん。
出会いは沢山あり、交際にもなるけれど、結婚のタイミングが合わない。
なんでうまくいかないのかなぁ、自分でもよくわからないー迷路に迷い込んでしまい、自己肯定感が低下したんですね。
※あくまで妄想です。失礼しました。
Oさん:アプリだと1人きりの婚活なので、交際の進め方や相手の気持ちがつかめず、それが不安にもなりました。
結婚相談所の力を借りて、婚活を進めたいと考えていて…
大手も見学しましたが、いろいろ話せるカウンセラーさんを探しています。
ひとりで頑張るほど視野は内側に向き、自分が見えなくなっていく。起きた出来事を、必要以上に重く受け止めたり、反対に軽く流してしまったりする。ずーっともやもやが晴れないことも。
仲人と一緒の二人三脚の婚活の良さは、心が安定することと、客観的な視点を持てることだと考えます。
いろいろ話したい、気持ちを一緒に言語化したい、整理して進めたい方にも、個人結婚相談所はおすすめです。
Oさんは「結婚相手と同じくらい真剣に、結婚相談所を探しています」と有難いお言葉を残してくださいました。(一括請求で大手もくまなく見学されたらしいです)
IMAと婚活スタート
IBJデビューして数秒後からお見合い申し受け殺到。
来る日も来る日もお見合いオファー。
お申込みを頂いた方のプロフィールをきっちり読むだけでも大変なのですが、すごい勢いで読み込んでいらっしゃいましたね。
お見合い、お見合いお見合い、いつまでお見合いする?
そこに仮交際、仮交際仮交際、どこで真剣交際になる?
Oさん:お互いを知っていく過程も大事だと思っていて。だから、お相手のことをしっかり好きになってから成婚したいんです。
結婚相談所での婚活は、事務的に進んでいくイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも実際はそうでもないんです。
しっかり恋して、時には失恋したり、
笑いあり、涙ありで進んでいく方のほうが断然多いです。
Oさんがこだわっていたのは、好きという気持ち。
お相手のことをしっかり好きになって、
お相手からもしっかり好きになってもらう。
どんな婚活にも課題がある – Oさんの課題は”好き”
Oさんがクリアするべき課題は明確になりました。
”好き”にまつわること。
ただ、一口に”好き”にまつわる課題と言っても、人それぞれ。
- ①なかなか好きになれない
- ②好きの基準がわからない
- ③好きになると迷いが生じる
- ④好きになると盲目になりやすい
- ⑤一度好きになると切り替えが難しい
- ⑥相手の好きの温度が気になる
- ⑦相手の好きを確かめられないと、好きが不安定になる
マッチングアプリから結婚相談所へ移籍を検討される方は、⑥⑦を悩まれる方がとても多いです。
Oさんもそうでした。
マッチングアプリは出会いを提供する場所。
結婚相談所は、二人の間にある微妙な気持ちにまで寄り添い、関係を育てるサポートをする場所ですから、
⑥⑦に関しては得意分野です。
①から⑤については、ご入会前からクリアのOさんでしたから、2課題を結婚相談所で乗り越えればいいだけ。
楽勝? いやいやなかなかこれが険しくて。
ときめいた→この人かも
楽しい→順調だ
盛り上がった→うまくいきそう
つれなくされたような→自分に興味ないのかも?
自分が中心の”好き”は、婚活偏差値でいうと50前後。
お互いの好きを確かめ合うことで安定する”好き”は65あたり。
二人の関係が続いている事実で安定する”好き”に成長すれば、婚活偏差値75以上の成婚偏差値入り。
気持ちがあふれだす交際報告
婚活開始から9カ月あたり、ひと月の休会を挟んで婚活再開。
顔写真を非公開(申し込んだお相手にだけ写真公開)にして、自分から申し込むスタイルに変更。
この時を境に、Oさんのご縁模様に変化が。
そして出会ったのがSさんです。
Oさん:プロフィールに仕事や趣味、結婚観について丁寧に書かれていましたので、しっかりと読み込んでから申し込みしました。お会いするのが楽しみです!
今村:この方、Oさんが好きなお顔立ち。聡明でとっても朗らかそう。Oさんが自分から申し込んだことも幸先良いわ!
お見合いの時点から気が合っていて、お互いに好印象。
早い段階で、
Sさんを好きかもしれない
いや、好きだ。
Sさんはどう思っているのだろう。⑥の課題
自分はどう見られているのだろう。⑦の課題
穏やかな交際報告が毎週届いていたある日のこと
なんだか深刻めいた気持ちがコメント欄に記されていました。
Oさん:この交際は、お相手の僕に対する気持ちが盛り上がるのかどうか次第なように思えます。
Oさん:Sさんの気持ちの盛り上がりを真剣交際に行く前に聞いてみたいですが、なんて話そうかな、と悩んでいます。
⑥⑦の課題あらわる。
今村:何度も楽しいデートが続いていること自体が、Sさんの気持ちの表れだと思います。
盛り上がり度を確かめようとするのは、少し野暮かも。
今村:これまでの交際報告を読み返しても、ご縁は確実に育ってきているように感じますし、SさんもOさんに好感以上の感情を寄せてくださっていることが私には伝わってきます。
Oさん、もっと自信を持って。
もっと自信を持たせたい!!
すぐに先方相談所に連絡!
それとなくSさんのお気持ちを確認して、ほらやっぱりね!
Oさんとの交際をとても前向きに考えていらっしゃることが確認できました。
Sさん:わたしの話を良く覚えていて、それをもとに計画を立ててくれたり、事前に予約してくれていたりします。予定外のことにも柔軟に対応してくれて、安心感があるなと思います。
そして、2025年8月上旬にお見合いして、下旬の軽井沢デートで真剣交際へというスピード展開。
真剣交際へと進んでからのおふたりは、思い出を重ねる時間を楽しんでいました。
今思えば、それはまさに、ふたりの婚約時代だったのです。
会いに行き、言葉にし、
一緒に過ごす時間を重ねる。
気持ちは態度でも伝え、
関係が続くための努力を惜しまず。
Oさんの”好き”は、確かめ合うものから、続いている事実に支えられた好きに変わっていきました。
末長くお幸せに

お二人にはいろいろな共通点があり、中でも、最寄駅が同じだったことにはびっくり。
交際中のある日、
横断歩道を渡っていると、後ろから女性の声で「おーい」と。
振り返ると笑顔のSさんが手を振っていて。
すごく素敵なエピソードですよね。ご縁を感じますよね?!
色々なデートを楽しんで、交際レポートも真面目にご提出くださり、
Sさんのご両親へのご挨拶に持って行くお菓子の試食もさせていただきました。
Oさんは、プロポーズのお店まで下見に行かれるほど、Sさんを大切に大切にされていて、傍で見ているだけで、私も幸せな気持ちになりました。
こんなにも愛されるSさんて、どんな女性なんだろうとも思いました。
そして先週末。成婚のご挨拶にお越しくださいました。
ご夫婦で!
そうなんです、ご結婚されたんです。
成婚退会が12月末でしたので、1か月半?!
ときどき哲学者のように深く考えるOさんと、ひまわりのような笑顔で、空気をふわっと和らげる奥様。
料理が好きなOさんとお掃除が好きな奥様Sさん。
1人でも十分に輝いていたおふたりですが、夫婦というユニットになり、それぞれの好きがますます広がり、以前にも増して輝いていらっしゃいました。
好きは幸せの原動力。
やっぱり、好きって素晴らしい。
ブラボー恋愛結婚!






















IMAの妄想劇場
彼女:「今すぐ結婚するか別れるか決めて!」
彼:「えー、こっちはもっと前から結婚を匂わせたのに…あのとき準備できてなかったよね?」
彼女:「え、そんなことあった?気づかなかった」
彼:「今はもうなんか違う気持ちだなあ。」