Welcome to IMA 高い低い、気にするのはどっち?

公開日:2015年09月18日

すらり色白美人の素敵な方がIMAへご入会されました。

「お相手の背の高さ、ご自身よりも高い方がよろしいですか?」と聞いてしまったほど、

すらーっとされていらっしゃいます。「モデルさんにスカウトされたこともあるんじゃないですか?」の

不躾な質問に、「。。。はい、いちおう」と控えめな笑顔。

 

「私より低くても、私はまったく気になりませんが・・・男性は気にするものでしょうか?」

 

そういえば・・・IMAの回顧録をパラパラめくってみると・・・

身長、学歴、収入の3点を高クリアしている男性を指し「3高」と呼んでいた時代がありました。

「結婚相手は3高」「〇〇ちゃんの彼って3高なんだって、羨ましい」

こんな風に、男性にとっては迷惑な話が給湯室で繰り広げられていたのは事実ですーおそろしい!

男性の理想は、「好みのタイプだったらいい」だけだったような・・・たぶん。

 

時代は21世紀。バブルやリーマンも身に降りかかり、結婚観も変化いたしました。

 

身長:「175㎝以上、ゆずって女性の身長+15センチ以上」などという不文律など現在には存在しません。

   男女共、「お相手の身長は気にならない」という方が大多数です。

   街でもそんなカップルをよくお見かけしますよね。全然違和感ないですもの。

 

収入:「自分よりも高ければいいです」とお答えしてくださる女性ばかりですが、どれだけ高ければ良いのか、

   そこまで心の内を見せてはくれません。「上限なし」だったりして・・・・

   特に「専業主婦希望」の方にとって、男性の収入額は何よりもこだわりたい点かも。。。

   男性側は「共働き希望」が増え続けています。「僕より高収入でもOKです」とお答えになる方もチラホラ。

   最近では、男性のお給料<女性のお給料 というカップルも誕生しはじめました。

   男性の意識は「食べさせてあげる」から「一緒に食べていこう」に変化しています。

 

学歴:有名大学の名が入社後何十年もは通用しない社会となりつつありますーイエなっています。

   「学歴&大学名こだわり派」と「学歴&大学名気にしない派」が拮抗している感があります。

   昔のように学歴と収入がリンクするわけではなくなりましたーある意味とても厳しいですね。

 

年齢:男性は、「子どもを安全に産めて育てられる年齢の人」を望む方が多いです。

   女性は、「なるべく年齢が近い人、又は年下」を希望される傾向にあります。  

   アラフィフの男性が30代前半の女性と結婚できる確率は一体どれくらいなのでしょう?

   年齢問題については後日あらためて・・・

 

どうやら「身長」と「学歴」に関しては、男女ともにさほど強くこだわってはいないようです。

「収入」と「年齢」に関しては、男女間で温度差が生じているようですね・・・ツライ

 

けれどもーーーーーー

35歳までの女性を希望されていた40代後半男性様が最終的に選んだお相手は「気の合う同い年」

収入1000万円以上の男性を探していた女性が見つけたお相手は、「世帯収入1000万円以上」になる優しい方

 

結局、「好きになると気にならなくなる」というのが真実の愛の姿。

不安定な世の中ですものー杓子定規は捨てちゃいましょうね。

 

東京駅周辺 再開発がすごいですね

都市も進化しています

 

新しい感覚で生きる ことって大事だと思います

 

 

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仲人&コーディネーター
今村 倫子

2021年 IBJ PREMIUM 受賞
2022年下期 IBJ AWARD 受賞 2022年上期 IBJ AWARD 受賞 2021年上期 IBJ AWARD 受賞 2021年下期 IBJ AWARD 受賞

2022年上期・下期
2021年上期・下期
IBJ AWARD受賞
2021年
IBJ PREMIUM 2021受賞
2019年
入会優秀賞/成婚優秀賞 ダブル受賞

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