戦と男と結婚相談所
東京の結婚相談所 婚活IMA > 戦と男と結婚相談所

戦と男と結婚相談所

2018年06月22日(金)10:19 PMカテゴリー:おとめ山ダイアリー, 新着情報, 男性へのメッセージ

仲人という職業が誕生したのは鎌倉時代。けっこう古いんです。

戦に行って夫が戦死し、残された女性にお相手を紹介、なんてこともふつうに行われていたようです。

初婚、再婚問わずご縁をご紹介する現代の仲人と同じです。

 

江戸時代にはすでにお見合いをセッティングするサービスが登場していて、

「肝煎所」という名で結婚したい男女に親しまれていたとか。

お見合い場所は芝居小屋やお茶屋さんだったそうです。

今でいうホテルやカフェ。これまた現代と変わらないですね。

 

明治13年には本格的に結婚相談所が誕生。

幕末戦争の影響で男性の数が減少したことにより、女性が良縁を見つけに結婚相談所へ。

 

昭和になり更に結婚相談所の数は増えました。

そして第二次世界大戦。ここで再び男性の数が減少し、多くの女性が結婚相談所へ良縁探しに駆け込みました。

 

そして今。戦もないのに男性の数が減っているーいや、ほんとうは減ってない、

でも減っているような気がする。

 

魅力的な独身女性に「周りに素敵な男性いるでしょう?」と聞くと、

「女性と既婚者男性ばっかりなんですよね」とか、

「おとなしい男性が多く、話す機会があまりないんです」としんみり。

 

やっぱり男性の数、結婚対象者としての男性が減少しているってことだと思います。

婚活のキーワードはいつの世も「男性」ってことですか?

 

婚活界は今ふたたび!女性が多い。

それもとびきり素敵な女性がたっくさん!

平成の時代が終わる頃、結婚相談所年表に勝手にこう記すつもりです。

 

平成時代は見えない敵との戦によって男性の数が減少。

女性たちは結婚相談所で積極的に出会いを見つけるようになった。

「お見合い申込みは女性から」が主流となり、

交際では女性側のリード力も求められるようになった。

女性と男性が力を合わせて守り合う時代の幕開けでもあり、

男女平等の社会がようやく実現したことを意味する変革の時代となった?

 

人々の結婚観が刻々と変化する中、これからの時代の結婚相談所はどうあるべきなのか・・・

考え事が多くなりつつある今日この頃です。

 

皆さん、どうしてほしいですか?

 

最近話題の瞑想

どこでも いつでも 瞑想タイム

婚活しながら瞑想 瞑想しながら婚活

素の自分をとりもどす 新しい自分に出会う

結婚相談所って瞑想道場みたいなとこなのかも ね



«   |   »

仲人&相談所情報

今村倫子

仲人&コーディネーター
今村 倫子
>>IMAのブログ >>プロフィール

住所
新宿区下落合3-2-6 ロイヤルステージ目白306
>>相談所へのアクセス

電話番号
03-3950-3755

無料相談・お問い合わせはこちら

料金のご案内 IMAとは IMAの婚活データ 会員様の特徴 コーディネータープロフィール

ご成婚実績

これまでにご成婚された方々のストーリーを紹介しています。
会員様のプライバシー保護のため、お名前、年齢、職業は、仮のものにしています。

マル適マークCMSは、結婚相談・結婚情報の信頼の証です

婚活IMAは日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)にてマル適マークを取得しています。(認証番号151325)

婚活IMAはMCSAに加盟し、会員様の「プライバシー厳守」に最大の注意を払っています。(協会No.1403001)

IBJ 日本結婚相談所連盟
IBJインタビュー

IBJからのインタビューの様子を掲載しています。

パパママキッズ婚活 認証ロゴ

良質な子育て情報を発信し続けるミキハウス子育て総研と、婚活のリーディングカンパニーのIBJが、ママ(パパ)と子どもの幸せを応援しています。

男の婚活

婚活IMAは男性の婚活を応援しています。