
男性 Iさん

- 年齢
- 31才
- 職業
- エンジニア職
- 出身
- 神奈川県
女性 Nさん
IMA会員
- 年齢
- 29才
- 職業
- 研究職
- 出身
- 神奈川県
- 活動期間
- 約1年2ヶ月
女性会員Nさんの
ご入会からご成婚までの流れ
- 2024年7月
- 婚活IMAへご入会
- 2024年8月〜2025年4月
- 婚活に励むが上手く成果が出ず
- 2025年5月
- 今村とミーティング&Iさんとお見合い
- 2025年8月
- 仮交際を経て真剣交際へ
- 2025年11月
- ご成婚退会
女性会員Nさんの入会までの経緯
Nさんのお母様がIMAをホームページから見つけていただき、お問い合わせいただきました。
しっかりした方という第一印象のNさん。
動物が好きで、乗馬が趣味。ほんのり日焼けした肌に飾らない笑顔が素敵でした。
結婚にはあまり関心がなく、お母様としては20代のうちに結婚してもらいたいという想いが強かったようです。
電話口のお母様のセリフで印象的だったのは、「まったく結婚する気がないですからね。。」でした。
ご成婚までのストーリー
Nさんの婚活がスタート。
お申込を頑張ってくださり、さまざまな方とお見合いの機会をいただきました。
Nさんは良いとこ探しが上手なタイプで、大方のお見合いに「交際希望」のお返事を出される方。
会話が楽しかったから、食の好みが合いそうだから、お仕事がんばっているみたいだから、家族仲が良いから etc.
その真っすぐさに育ちの良さを感じました。
なかなかうまくいかない婚活
ところが、、、「いいな」と感じた方とはご縁がつながらず。
ま、こういうことは婚活あるあるなので私もまったく気にしません。
頭を抱えたのは、「友人と話しているようで楽しかったけれど…」というお見合い相手からのコメントです。
う~ん、これはもしかして、いやきっと、たぶん、
“あざとさ不足!”
お見合いの送り出しメッセージに、「いつものNさんで」とか「素を出せるといいですね」とか書いたりしたことがNGにつながったのかなと責任を感じました。
いっそのこと「あざとく行け!」とエールを送れば良かったのかと反省。
いやいや、そうじゃない。私が伝えたかったのはこんなこと。
素プラス時々あざとく!
難しいのはわかっているけれど、挑戦してほしい(仲人の心の声)
Nさんの変化
それから数カ月経過。疲れ切っていたNさん。
Nさん:、、、、言葉がありません。
今村:そうね。
ところでNさん、入会時よりもうんときれいになりましたよね!
ただ、電話やメールでのNさんと、対面ミーティングでお会いした時のNさんは別人だったのです!
大人っぽくなっていたというのでしょうか?
おしゃれになって、少女っぽさが抜けて雰囲気が華やかになっていました。
あざとさトレーニングの副産物? 眠っていた魅力が目覚めはじめたのかも?
これはもしかしたらそろそろの頃合いかも✨
いつもの仲人の勘。
疲労困憊を訴えているNさんに「20件~30件の申込をしてください」と愛のムチ。
そして、その直後に出会ったのがIさん。
お見合いしてみたら、なんとNさんのお兄さんの同級生だったという繋がりが判明!
そして、Iさんのお母様とNさんの中高が同じ。
ぞくぞくしちゃう良縁の予感。
包み込んでくれたIさん
Iさんはお医者様一家に育ち、穏やかで素直なご性格。
とにかく優しくて、育ちの良さが随所ににじみ出ている方です。
Nさんの裏表がなく自然体なところを、大好きになってくださいました。
順調に仮交際は進み、真剣交際へ。
IBJでは交際期間3ヶ月間が推奨されていますが、たっぷり6ヵ月の交際を楽しまれました。
Nさんが「本当に結婚しても大丈夫かな?」ともやもやしても、Iさんは平気。
Nさんが「結婚したら今までみたいに気楽でいられないよね?」と心配しても、Iさんは動じず。
バリキャリのNさんが働きやすいようにと住まいのこともきちんと考えてくださったり、料理にも挑戦中。
愛情深い家庭人になりそう。
末長くお幸せに
Nさんの婚活を通してあらためて思ったこと。
それは、あざとさよりも、素の自分を大切にするほうが、やっぱり幸せになれるかも?!
自分らしくいることが、最終的には一番の魅力になるのです。
無理に自分を変える必要はなく、そのままのあなたを大切にしてくれる人と幸せになりましょう。
~末永くお幸せに~






















Nさん、私は普段のあなたがとても輝いていることを知っています。
だから、そのままのあなたをお見合い相手にも見てほしいなと願っています。
ただ、自然体だけでは安心感は伝わっても、恋愛として意識されにくいこともあるから。
だから少しだけ、自分の嬉しい気持ちや楽しい気持ち、今日会えて良かったなと思う感謝を、笑顔や言葉で添えてみてください。