プロ彼女・・・ですか・・・

2015年12月13日

先日の女子会(正確には男子1名参加)で、「プロ彼女」という名詞をはじめて耳にしました。

音の響きだけでも「パーフェクト」を連想しますが・・・プロ彼女とは一体何者なのか???

一般的には、芸能人やスポーツ選手と交際、結婚した「一般女性」を指すのだそうですね。

「一般」なのに、「プロ」ってことなの?

 

何でもできるらしいですね、プロ彼女って。

性格も良くて容姿端麗、お掃除、お料理家事全般もエレガントにこなし、おもてなし上手。

知的水準も高く聡明で、さりげなくバイリンガルでエクセレント。

意中の男性の好みや興味をしっかり押さえた会話もできて・・・

 

非の打ちどころのない非常に素晴らしい女性ということかな・・・

スゴイな~~と思いました。エライな~~と感嘆しました。とてもツトマラナイな~~とあきらめました。

それから、そんな女性が本当に存在するのかしら~~と疑念を抱いてしまいました。

 

女子会メンバー(45歳以上)全員、「無理」という結論に至りました。

 

「わたしのお料理はスピード重視。雑です、たぶん」

「そもそも掃除機が苦手」

「子どもたちにガミガミ怒鳴っている姿なんて般若だわ、たぶん」

「ママ友とのお付き合いも苦手だったなぁ」

「主人はいつもゴミだし当番。悪いなぁとは思うけどついつい甘えちゃって」

 

全員が、「よくもこんな私を捨てないでいてくれるわ」の大合唱!

プロ彼女など1人もいませんでした。

でも、みんな家族仲良く暮らしています。完璧じゃなくてもそれがまたいいのかなと思うのですが・・・

 

貴重な男子1名は、「そんな完璧だと疲れるでしょ。どこか抜けている方が癒されるし楽だよ」なんて、

優しい言葉をかけてくれました。そんな風に言うしかなかったのかもしれませんが。。。

でも、夫も似たようなこと言っていたから、あながちウソでもないんじゃないかしらと、都合よく安心。

 

そして、この問いかけです。

「プロ彼女がいるならプロ彼氏もいるの?どうせいないんだろう?」

 

夫曰く、プロ彼氏にはなれないから、プロ彼女もいらないんだそうです。エライっ!

 

結婚生活は日々の暮らしの連続。顔色をみて気を遣ってひとりで頑張り続けるよりも、

出来ないことや苦手なことは互いにカバーしながら、「ありがとう」「ごめんね」「笑顔」で

つながる関係の方が幸せだと思うのですが・・・夫婦ってそんなものなんじゃないかしら。

 

お相手や結婚生活に何を求めていますか?何をしてあげたいですか?

周りの幸せカップルを眺めてみると・・・結構凸凹、補い合っていませんか?

  |  

仲人&コーディネーター
今村 倫子

住所
東京都千代田区二番町9番3号 山陽電工ビル1F

相談所へのアクセス

ご成婚実績

これまでにご成婚された方々のストーリーを紹介しています。
会員様のプライバシー保護のため、お名前、年齢、職業は、仮のものにしています。

マル適マークCMSは、結婚相談・結婚情報の信頼の証です

婚活IMAは日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)にてマル適マークを取得しています。(認証番号151325)

IBJ 日本結婚相談所連盟
IBJインタビュー

IBJからのインタビューの様子を掲載しています。

オンライン相談予約受付中
登録会員数No.1

男の婚活

婚活IMAは男性の婚活を応援しています。