婚活の会計

2017年09月25日


男性のみなさま。週末のデートはいかがでしたか?

 

デートでの食事代を、女性が「わたしも払います」と言った時、

「そうですか。じゃあ割り勘にしましょう」なんて言ってませんよね?!

まさか「3,000円でいいよ」「じゃぁ、今日は1000円で」「気持ち500円で」

なんて言って受け取っていませんよね?!言っちゃった?

 

男性側としては、デート費用も重なればけっこうな出費となるでしょうが、

どんな場合でも、男性が女性の分まで全部支払うのが基本中の基本です。

 

女性には「ありがとうございます。美味しかったです。ごちそうさまでした」と言わせてあげてくださいね。

お相手の女性が、お財布を開きながら「わたしも払います」と言っても、

その先もお付き合いを続けたいと思うのであれば、絶対に受け取るべきではありません。

 

できればお会計は、女性がパウダールームへ立った時にスマートにすませましょう。

女性が席を外さない時には、男性がトイレに立つかして(そのふりをして)支払うとよいと思います。

 

それはなぜか?

婚活だからです。

 

お見合いで出会った方は、お友だちや、長くお付き合い中の恋人ではないからなのです。

結婚したくて活動して、そしてようやく出会った女性に対して、とるべき行動ではありません。

 

婚活中の女性の大半は、頼りがいがあって、何かの時には守ってくれるような、

そういう男性と出会いたいと思っています。そういう男性と結婚したいと願っているのです。

 

男性と肩をならべて働くバリキャリであっても、

男性と同じぐらいイヤそれ以上稼ぐ女性であっても、そうなんです。

 

ちょっと厳しい言い方ですが、

女性へごちそうする気がないのだったら、

ただ単に一緒に何かを食べる程度の気持ちなのだったら、

デートに誘う資格はないです・・・

 

『そんなぁ、今村さんは男に厳しすぎるんじゃないか』なんて思わないでくださいね

 

お見合いですからね。お見合いで出会って交際に進むというのは、そういうことなんです!

 

『まだ結婚するかどうかわからない相手にそんなにする必要があるんですかねぇ』と、

納得できないご様子のあなたへは、

 

結婚するかどうかって・・・そんな自分本位じゃ・・・女性からお断りされてしまうんですけれど・・・

結婚してくれなくなっちゃうんですけれど・・・

 

男性と女性の関係は損得勘定ではありません。ビジネスの場面とは違うのです。

 

もしかしたらうんとご馳走してもフラれてしまうこともあるかもしれません。

デートコースを一生懸命考えたのに、楽しいデートにならないこともあるかもしれません。

それでも心を尽くしたことで爽やかに次の出会いに進めます。

そしてお相手の女性の心にも必ず何かが残るものなのです。

 

お見合い後、双方が交際希望となったなら、

男性から女性へファーストコールすることが決まりとなっています。

お見合いのお礼を交わした後、お食事やアフタヌーンティーなどのお誘いをするのは男性です。

それはつまり、

「僕が誘ったんだから、僕に払わせてください」ということなのです。

 

次のデートもそうです。

彼女とまた会いたいと思ったならば男性からお誘いし、デート代はもちろん男性が頑張る。

もし、あなたのお誘いに女性が迷っているようでしたら無理強いは禁物ですが・・・。

 

女性はあなたの誠実さと優しさを見ています。家族を守ってくれる夫や父親になってくれるかを。

どんなに各種条件が素晴らしくても、それだけでOK!結婚したい!とは思いません。

 

婚活は結婚相手を見つける活動です。

「この人とずっと一緒にいたい」と思っていただけるように、出し惜しみせずに誠意を尽くしてくださいね。

 

実りある交際になりますように!!

 

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仲人&コーディネーター
今村 倫子

住所
東京都千代田区二番町9番3号 山陽電工ビル1F

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