
男性 Tさん

- 年齢
- 34才
- 職業
- メーカー関連職
- 出身
- 神奈川県
女性 Sさん
IMA会員
- 年齢
- 33才
- 職業
- 公務員
- 出身
- 千葉県
- 活動期間
- 約4ヶ月
女性会員Sさんの
ご入会からご成婚までの流れ
- 2025年9月
- 婚活IMAへご入会
- 2025年11月
- Tさんとお見合い
- 2025年12月
- Tさんと真剣交際
- 2026年1月
- ご成婚退会
ご入会の経緯とキッカケのX
SさんがIMAのことを知ったのは、Xで目にしたひとつの投稿でした。
2024年12月にイマが発信した「#33歳婚活は遅くない」。
今、電話初カウンセリングをしました。「33歳はもう遅いですか?」と消え入りそうな声。まさかまさか!ぜんぜんよ、むしろ婚活適齢期。状況をお伝えしたら、「あー良かった、安心しました。」と明るい声になりました。
— 婚活IMA@結婚相談所(飯田橋東京大神宮近く) (@ima_omiai) December 14, 2024
あー良かった。#33歳婚活は遅くない pic.twitter.com/C5B7eT1fKs
たったこれだけの短いメッセージを心の片隅にずっと置いてくれていたのです。
投稿を目にしてから、実際にIMAへお越しになるまでの9ヶ月。
その間、IMAのホームページやブログも読んでくださり、職場の先輩に相談されたり。少しずつ不安が和らぎ、満を持してIMAへ。
Xやブログや諸々で、「ここなら怖くないかもしれない」と感じていただけたことも、とても嬉しかったです。
ここの結婚相談所は怖いところではないみたい?
ホームページの感じから、IMAは怖くなさそうと感じていたものの、でももしかしたら?
とは思っていたと思います。はじめましての表情はびくびくでしたから・・・
ある結婚相談所のノンフィクションの印象が怖かったようで、
「あんなにダメ出しされたらどうしよう」と心配していたみたいです。
ダメ出しなんてねぇ、するわけないんだけど。
というか、結婚相談所はその方の潜在する魅力を引き出す所なんだから。
自然にこぼれる優しい笑顔。
ゆずの音楽が大好きなだけあって、素直で明るくて、感受性が豊か。
前向きな頑張り屋さん。
日常の小さな幸せを楽しめて、人と人との関りを大事にされる方だなあと感じました。
お話を伺う中で、IMAからのPR文に書きたいことが沢山見つかりました。
活動スタートと最初のご縁
活動スタート!
お見合いお申込み・お申し受けのバランスも良く、
お見合いも仮交際も次々と成立し、
超忙しい土日祝を過ごすようになりました。
それはまさに絵に描いたような順調な婚活風景でした。
いいわね、いいわね。
落とし穴にだけ気をつけてーと心でエールを送っていたIMAでした。
早い段階で「気が合いそう」と感じたお相手と、4回目のデートを過ごしたある日のこと。
Sさんは、前向きな気持ちをさりげなく伝えました。
すると、「えーっそうなの?ありえないよぉ」という反応が。
お相手はまだ色々な方とさまざまな沢山の出会いを経験したい、時期だったそうなのです。
落とし穴はコレだったのか…
どうするSさん!このまま仮交際を続けるの?
ここは結婚相談所よ!沢山の出会いを経験したいなら、マチアプで十分じゃないの?!
もっとしっかり両目を大きく(もともとお目めぱっちりのSさんだけど)見開いて!ショックを受けている場合ではないのダ。
結婚前は両目を大きく開いて見よ。
結婚後は片目を閉じよ。
落ち込みを勇気に変えて、攻めの婚活スタート
せっかくなので、Sさんのことを投稿したXをご紹介させていただきます。
婚活って、本当に”たった数週間”いやいや”瞬間”で景色が変わる。
— 婚活IMA@結婚相談所(飯田橋東京大神宮近く) (@ima_omiai) December 11, 2025
2週間前、崖から突き落とされたような気持ちで仮交際終了を受け止めていた女性会員さん33歳。
その直後に出会ったお相手(女性から申込)と、今日真剣交際へ!
ご縁って、何者?本当に予想を超えてくる。
あれはきっと、…
Sさんのどこにこんな力があったのだろうか、と思うほど攻めた2週間を過ごして~~~
運命の人との出会い。そして、はじまりのデート
2025年11月30日 10時開始のお見合い。
Sさん:わたしが30分前に着いたのですが、Tさんは1時間前に来てくださってたと聞いて驚きました。嬉しかったです。
Sさん:すごく素敵な方で、話し方も柔らかくて、笑顔でお話ししていただいてとても話しやすかったです。ただ、始めて1週間ということで、ライバルすごそうです…
わ、すごい。Sさん、ほんとうに良かったね。
思わず電車の中でIBJアプリに向かってつぶやいてしまったイマです。
初回デートから恋人みたいだったおふたり
初回デートの内容じゃないでしょ、これは。
またも電車の中でIBJアプリに向かってつぶやいてしまったイマです。
ファーストコールのあとから毎日LINE。
すぐに名前呼び。
折しも時は12月✨
イルミネーションに飾られた街を手をつないで歩き、クリスマスプレゼントを交換して、2回目デート(お見合いから2週間後)で真剣交際をお受けしました。
成婚の決め手は、理屈ではなく、「好き」という気落ち
Sさん:出会ったばかりとは思えない感じなんです。お人柄も見た目もとっても素敵で、わたしの話も全部受け止めてくれます。
本当に素敵すぎて、もう全部好きです。
こんなことってあるのかな?
信じられない気持ちもあって、本当に結婚までいくのかなとか嬉しいって気持ちと不安が半々くらいです。
今村:好き好き大好きなお相手に出会えたこと、本当に素晴らしいご縁だと思います。
お互いを大切に思う気持ちがしっかり育っていて、お二人に拍手を送りたいです、送ります!
嬉しさと不安が半々の今の気持ちを、絶対に忘れないでくださいね。
末長くお幸せに

2025年1月にご成婚。
今回は、『いつか』運命の人と出会えると信じ、「虹」の先へと歩み、見事に『栄光の架橋』を渡ったSさんの成婚物語でした。
今頃、桜のアーチの下をふたり仲良く歩いているでしょうか。
末永くお幸せに。






















横浜駅で待ち合わせをして、一緒に石川町から中華街に行って、ごはんを買って山下公園で食べました。
Tさんが椅子とテーブルを持ってきてくれました。
そのまま話して、桜木町まで歩いて電車の中で解散しました。
10時半くらいから14時過ぎまで一緒にいました。