赤い糸を哲学するー運命の扉が開くとき

2015年10月22日

ここ2,3日、「赤い糸」のことをアレコレ考えていたIMA。

そんな中でコブクロの一曲に再会しました。

 

元カレのことを完全にはふっきれていないらしい彼女のことが好きな主人公。

一応お付き合いしている関係だし、たぶん恋人。

でも、主人公は恋人よりももっと深く強くつながりたいと望んでいる。

だからこそ距離をおいて、お互いの気持ちを確かめてみることにした。その結果・・・

 

赤い糸 (コブクロ)

 

心の通わぬやりとりばかり これ以上くり返すよりも 

あなたの心が 答え出すまで このまま2人会わない方が

それが明日でも5年先でも いつでもここで待っているから

約束しようよ そして2人心に赤い糸をしっかり結んで

 

時間ばかりが無情にも過ぎ 途方に暮れるまぶたの裏に

他の誰かと歩く君の姿が浮かんで

もう2度と会えないような気がしてた いっそ会わずにいようかとも

 

はりさける胸押さえながら 信じてきたその答えが今

「会ってくれますか?」とあなたの手紙 いつわりのない言葉

 

愛されることを望むばかりで 信じることを忘れないで

 

こういう赤い糸もあるんですよ・・・しみじみそうだと思います。

 

ところで、皆さんは結婚相談所をどんな場所だと想像しているでしょうか?

苦労せずにスグ結婚相手が見つかる所、理想の人との合理的な出会いが実現する所、

傷つかない恋愛ができる所、条件優先での結婚を目指す所etc.

静かで、冷めていて、さっぱりとしたイメージをお持ちかもしれませんね。実はそんなことはありません。

 

すすーっと1本の赤い糸に引かれ、運命の人に会った瞬間恋におち、あっという間に結婚。

こういうことも稀には起きますが、大半の方は「何本かの赤い糸」から巧妙にあやつられるようです。

時には知らず知らずに絡まって深刻な事態になる方も・・・

 

ですから、出会いもあれば別れもある、トキメキもあればショックなことも起きる、

明暗というのかな・・・恋愛の現場とまったく同じことがお見合い婚活の現場でも起きているのです。

 

トントン進むご縁を「明」とするならば、

一目惚れしたお相手から見向きもされなかったり、どうしてかなかなか成婚までたどり着けなかったり、

何かケチがついたり難航するご縁は「暗」になるのかもしれません。

 

でも、ほんとうに本当にそんな単純に明暗を下してしまっていいのでしょうか?

 

今、起こった出来事が悪いことに見えたとしても、それこそが「明」の運命が開く瞬間かもしれませんし、

感謝と謙虚さが欠ければ「明」が「暗」に急変することだってあると思うのです。

 

人は歓迎しないようなことが起こると、「どうして?」「なぜ?」「自分だけが」と戸惑います。

割り切れない気持ちには必ず「あまり」が出ますから・・・

そういう時は、「仕方がないんだ」、「今はこうなんだ」と諦めてみてください。

大変かもしれないけどそうつぶやいてみてください。

その瞬間、新しい運命の扉が開きます!絶対に!!

 

一仲人として多くの赤い糸を見つめていますが、赤い糸って最初から真っ赤なわけではないようだな。。。

と特に最近思うようになりました。コブクロの歌のように~染めていくものかもしれません。

 

時間がかかる恋もあります。機が熟さいないうちに慌てて焦って結果を出すよりも、

回り道した方がいい場合だってあると思います。

 

婚活をしていると色々な気持ちと向き合う場面があります。

上手くいかない時は涙が落ちることだって・・・

 

でも、そんなこともいつかは笑い話になりますから大丈夫。

 

自分を信じ、新しい扉を押してみてください。

そこには、あなたが選んだ未来が広がっていますよ、きっと。

 

あなたの描く未来は?

                                         高田馬場駅壁画

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