
ものすごくお久しぶりです。
今年はブログを書く年にするぞー!と思いつつ早くも2月。
師走がずーっと続いているような日々を送っております。あわてて豆まきして、いいこと起きそうだなあと思っていたら、昨日、システム担当のハタノクンちに超可愛らしい女の子が誕生しました。今日は雪予報が出ていますが、気分は完全にスプリングハズカムな今村です!
さて、今年初ブログ。
ここ数年、結婚相談所の露出度が高まっているなぁと感じています。皆さんもノンフィクションやYouTubeなどをご覧になっているかと思います。それでどうでしょう?本当にあんなことやそんなことが起きていると信じている?それとも疑いのまなこ?
思っていた場所とちがう!
はじめて相談所に来られる方の多くが、実はちょっと身構えています。
やっぱりダメ出しされるのかなぁ。。
10歳上の男性にしなさいって言われてしまうかも?
年収が足りなくて入会お断りされないかな?
まさか美容外科に行けとか言われないよね・・・
エレベーター前で深呼吸してから、IMAへと上ってくる方もいらしたと思います。でも、実際にお話していると、帰る頃にはだいたいこう言われます。
「思っていた場所と全然違ってこわくなかったです。もっと早く来れば良かった」
え?怖い場所だと思っていたの?
結婚相談所は、仲人カウンセラーからダメ出しされる場所ではなく、かといって褒め殺しされる場所でもありません。自分と向き合う場所なのです。
かなり地味な活動をするので、本当は、コンテンツ的にはちっとも面白くないですし、真剣に活動すれば恥をかいたり涙も流れちゃう。けれどその姿は仲人と会員さんだけの小さな秘密です。
実はやっぱり怖い所?
結婚相談所は自分と向き合う場所だから、それってある意味、とっても怖い所だとも言えるかもしれません。なぜなら、
自分の本音に気づき
結婚の意味を見つけ
理想と現実を整える
理想の相手を探しているはずなのに、見えてくるのは、自分の思い癖や欲望だったり、そもそも結婚ってどんなことなんだろうと考え込んだり。
昨年ご成婚された29歳の女性がこんな言葉を残してくれました。
「私が求めているのは、もはや偶像でしかないのかもしれません。」
理想を探していたはずなのに、向き合っていたのは現実の誰かではなく、自分の中に作った像だったと気づいた瞬間です。それからすぐに良縁と巡り会いました。
結婚相談所は安心して迷える場所
SNSでは、婚活のレクチャーがたくさん流れています。タイミング、距離感、言葉選び、LINE、好感度高いファッションやメイク、スマートな振舞い方etc. どれも間違ってはいません。
ただ、いつもどこかに少しだけ違和感が残るのはなぜなのでしょうか?
婚活は、効率と理屈の世界に見えて、実は真逆。
人の感情と記憶が交差する、とても個人的な空間です。
それぞれ違うものを持って出会った二人に、共通の正解などなかなか置けません。
だから悩んで迷って頭も心もへとへと。
だけどね、ここには仲人がいるから、安心してへとへとになれるんです。結婚相談所は、大いに悩んで、安心して迷える場所。
人の気持ちは、まっすぐ進まないから可愛い。あっちへ行き、こっちへ戻り、ときどき思いがけない場所まで飛んでいくものです。そうしているうちに、居心地いいご縁のほうへと落ち着くから大丈夫です。
では次回予告。
「結婚相談所は出会いの場所ではない」
です。





















