時代の潮流や社会環境の変化で変わったー婚活でモテる人と結婚に求めること

公開日:2021年07月07日

婚活でモテる人が変わった

(男性)
バブル全盛期(1980年代後半から90年代初め頃)は、高収入・高学歴・高身長の「3高」男性がもてはやされました。2010年代は「4低」。低姿勢(威張らない)、低燃費(お金を使わない)、低リスク(リストラされない)。そして今、女性たちに人気がある男性は・・・

・夢中になれるモノコトがある
・料理好きでマメに自炊
・ブランドには興味なし
・リード力より共感力


(女性)

正社員で働いているということがモテる条件。家事手伝いという職業は消滅。一緒に働いて家庭を運営するのがフツーになった今の時代、料理が上手より、ピアノが弾けるより、お菓子がおいしく焼けるよりも、仕事を頑張る女性に魅力を感じる男性が断然多いです。

 

それから気さくで笑顔が多い女性が人気。男性は、「自分に興味を持ってくれている」女性に心惹かれる傾向があり、高嶺の花に猛アタックということは稀です。

理想の夫婦像が変わった

夫はがむしゃらに働いて、妻は家庭を守る。というのは昔々の夫婦像。

婚活女性のほぼ全員(2030代)が「結婚後も今の職場で働きたい」と。寿退社なんて1ミリも考えていないと思いますよ。そして婚活男性(2030)たちも、「結婚しても社会に関わり続けて欲しい」と、働く女性に好意的。

理想は、話し合いができて、助け合っていける夫婦。

家事や育児は「手伝う」じゃなくて「一緒に」が理想。夫婦で働く、夫婦で家事する、夫婦で育児。

結婚後のライフスタイルが変わった

特に、コロナ禍ここ2年の働き方(テレワーク)で夫婦のライフスタイルは大きく変わりました。平日も休日もずーっと一緒。夫も妻も社会の顔を家庭で見せ合うような場面も。

だからこそ、夫婦であっても「ひとりの時間」を大切にしたいですよね。「登山行ってくるね」「今夜は朝までゲーム」「ちょっとカフェでお茶してくるわ」「本屋さんでぶらぶらしてるよー」etc


相手の時間をリスペクトすることも愛情ですし、自分の時間をリスペクトされれば、ますます愛が深まります!

令和の結婚観は「同等」?

最近、男性が結婚に興味を示さなくなっているとか。コンビニがあるから?全自動洗濯機があるから?お掃除ロボットがいるから?一人のほうが気楽だから?

それとも・・・結婚そのものが重いから?
家族を一人で養わなきゃとか、束縛されるんじゃないかとか、幸せにしなきゃとか、責任重大すぎる・・・と。

もしそうだとしたら・・・大昔の結婚に囚われているのでは?30年位前の結婚・・・現在、2030代の皆さんの親御さん世代の結婚を自分に当てはめてしまうと、それは重くなりますよね。

20代30代男性が令和時代の結婚に求めるものは「同等」、だと耳にしたことがあります。女性側も同じみたいです。同じくらいというのがちょうどいい感じなんですね、きっと。背伸びせず、我慢せず。

ひとりだけで家族を養わなくてもいいよ、わたしだって働いているんだから。
ひとり時間もお互い楽しもうね!
夕ご飯は早く帰った方が作ればいいし、疲れてる時はお弁当だっていいよね。

まずはこんな感じで結婚生活をスタートすれば良いのではないかしら?

令和以降、結婚相談所で婚活している人々

仕事以外にも好きなことや夢中になれるものを持っていらっしゃる男性が多いですね。登山とかゲームとか旅行とか。女性はもともと器用なので、仕事、趣味、習い事、友人、美容etc バランスよく一人時間を楽しんでいらっしゃる。皆さん、自立されています。

時代にマッチした男女が、時代にマッチした結婚相手を見つけ出す場所ーそれが結婚相談所です。

 

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仲人&コーディネーター
今村 倫子

2021年上期
IBJ AWARD 受賞。
2019年
入会優秀賞/成婚優秀賞をダブル受賞いたしました。

「婚活」受難時代

角川新書より出版された"「婚活」受難時代 "へ取材協力をいたしました。

住所
東京都千代田区二番町9番3号 THE BASE 麹町

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