婚活中で(仮)交際中、そんなあなたにLINEの話

投稿者 IMA-MIHO
公開日:2021年09月10日

アシスタントMIHOです。

 

うちの母でさえ使っているLINE(すまん母)

今ではプライベートはもちろん仕事でも欠かすことが出来ないツールですよね。

 

もちろん婚活でも

 

でも婚活前、また婚活初心者の方はLINEのIDを相手に聞くタイミングすらわからないと思います。

なので今から婚活でのLINEについてベーシックな事からお伝えしていきます。

 

まず

お相手とLINEを交換するタイミングっていつ?

・仮交際になってから初デートに進む時

仮交際ということはお見合いでお互いにある程度「良い印象」をもったということです。なのでLINEを交換しましょうと切り出しても「え!なにこの人!キモい!失礼!」となる事はほぼ無いはず。ただし、突然「LINE教えて」とダイレクトに言ってしますと、「ちょ、待てよ!(キムタム再び)となるので(ならないか)このタイミングでのスマートな切り出し方は

「待ち合わせのときに連絡を取りやすいようにLINE交換しませんか?」とあくまで

待ち合わせの為という前提で自然に聞いてみてください。

万が一お相手が渋ったら「もし今の時点で不安だったらもちろん何度か会ってからで大丈夫ですよ」など相手の気持ちに沿う形でこの話を締めくくれば好印象です。

・1回目のデート中

ナイスなタイミングは帰り際この場合の切り出し方としては

「今日は楽しかったです。良かったらLINE交換しませんか?」と2回目会いたいという気持ちを表しつつシンプルに聞く。(ここで相手が渋ったら交際終了の可能性大。。。ほぼ終了です。)LINE交換が出来たら、初デートの後(その日の夜にでも)にお礼のメッセージを伝えると良い感じでLINEでのやり取りがスタートすると思います。

 

LINEが繋がった後のLINEの頻度は?

LINE頻度に関しては・・・正解が無いです(話を振っといてすいません)

人によって短文でラリーするのが好きな人、ある人は言いたいことを長文で1回送って来る人、また極端ですが話は直接したいのでLINEは最小限の業務連絡的な内容のみで良いと思ってる人など色々です。

巷では「頻度はお相手に合わせましょう!」とアドバイスされてる方も多いですが、お相手も自分も「相手に合わせようとするタイプ」の場合、お互い無理をしてLINEを送り続けていると最後にはLINE自体がストレスになってしまい、楽しくコミュニケーションできなくなる可能もあります。

なので(私のお勧めは)交際が始まった段階で「いつもどれくらいの頻度で返信するのか」など、お互いの返信ペースを正直に聞いておくことです。

 

LINEでの注意点(やりがちNG)はなに?

・LINEになると妙に馴れ馴れしい

お見合いから仮交際へ。嬉しい気持ちはわかりますが仮交際の段階ではLINEでも多少の距離感は必要です。実際のデートで2人の距離が縮まったと感じてからLINEでも親しさを出しましょう。

・LINEで妙に堅苦しい

上の逆です。笑 馴れ馴れしいのもダメですが極度に堅苦しいのもダメ電報かい!って突っ込まれますよ。何事もほどほどに

・かなりの長文

スクロールしないと読みきれないほど長いLINEはやめましょう開けた瞬間「ひっ!」となりますし、長い文章には、長い文章で返信しなければならないという負担もかけてしまいます。相手も返信がしやすい内容端的にでも突き放した感じがない3行程度でラリーしていくのが良いと思います。

・LINEでは答えにくい質問をする

LINEで簡単にこたえられないような質問を送ってこられると瞬時に「面倒臭いやつだな」と思われます。LINEでの質問は相手が短文で答えられるようなことのみしましょう。

・俺通信(女性は「私通信」?)

お相手のことを考えていない一方的なLINE。突然相手が食べたランチ等の写真が送られてきたり、日記や感想文のような内容がおくられてきたら返事に困りますよね?一度、二度なら社交辞令で返事はするものの、何度も続くといつしかLINEを返すことすら面倒になってしまいます。なので俺通信はお互いの為にも我慢。お相手の話題にも関心を持って、その内容を深掘りする質問などを返すようにしてください。LINEも日常の会話と同じでキャッチボールが大切です

・質問にはちゃんと答えて!

質問の内容に相手から返ってきた答えが噛み合っていないと「ちゃんと読んでないの?」と一気に気持ちが萎えますよね。自分のLINEをちゃんと読んでないんだな、とも思われますし会話を無視されたような気分にもなります。相手から質問を受けたらたらまずそれに答えましょう。

・悪口やネガティブワードを使用する

婚活の交際中でのLINEで特に注意したいのが悪口。職場、同僚・上司の悪口など他人を批判したり、ただ相手に聞いてもらいたい(同情してほしい)と思っても「しんどい、疲れた」などのネガティブワードを連呼する事は結局言ってる本人の人間性を疑われることにつながるのでやめたほうが良いです。

・即返信!または超遅い返信

毎回即既読になり即返信がくるとお相手も同じスピードで返信しなければいけないと感じます。それが続くと負担になり未読無視にもつながります。また逆に数日経っても返信が来なかったり既読になっているのに返事をしてくれないとあぁ、相手は自分にその気がないんだな」「おざなりにされてるな」と判断されます。

 

以上のようなNGに気をつけてLINEをすればお互いに心地よい頻度と内容でやりとり出来ると思います。

 

LINEはあくまでも「コミュニケーションツール」

 

使い間違えると微妙なニュアンスで気持ちなどが間違って伝わって変な誤解を与えてしまうことがあります。また大事な話をうっかりLINEでしてしまうと、この人は対面で話すことを避けているのかな?直対話から逃げてる?と相手に思われてしまいます。

大事な話は直接会って話しましょう。

 

あと、「LINEの相性=性格の相性」とは絶対に考えないこと。

これは友達とのやり取りで既に気づいてる方が多いと思うんですが、でも不思議と異性になるだけでLINEでちょっとでも変なコメントがくると「気持ち悪!」となったり、話が合うと「あぁ、この人は私のことを凄いわかってくれる」となるんですよね。

LINEの面白さや、返事の速さだけで相手との相性を探ったり、何気ないコメントを深読みした結果、お相手との交際を終了したりすることは本当に損。

結婚したら2人の間でLINEはただの業務連絡のやり取りになる程度のツール。

 

実際はLINEの相性よりも直接会って二人でいる時間での相性が一番大切です。

 

たかがLINE、されどLINE。

LINEのせいで大事な縁を逃さないでください。

 

 

 

婚活をIMAでスタートされて悩んだ時は是非ご相談してくださいね。

婚活IMAでお待ちしています!

 

 

 

 

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仲人&コーディネーター
今村 倫子

2021年上期
IBJ AWARD 受賞。
2019年
入会優秀賞/成婚優秀賞をダブル受賞いたしました。

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